【保存版】プロが教えるブランド品の偽物を見分ける5つのポイント

ブランド品を鑑定して真贋を見分ける男性

やっと見つけた欲しかったあのブランド品!値段も安くてお得だけどこれって本物…?
日本ブランド品鑑定協会によるとここ日本での偽物による被害総額は数兆円と言われています。
あまりにお得な値段の物は不安になってしまいますよね?
しかしプロが行うある“5つのポイント”で真贋を見分ける事が出来ます。
あなたの欲しいそのアイテムもここで紹介する基準に沿って確認する事で安心して購入する事が出来るようになります。

1.プロが教えるブランド品の偽物を見分けるポイントの基本この5点!

お得なブランド品を購入しようとする時に必ず確認して欲しい点が「5点」あります。
この5点は私たちプロもブランドを鑑定する際にまず確認をする基本となります。
ここでその見るべきポイントをお伝えいたします。

1-1.購入元から“筋”を見て見分ける!

ブランドの売り買いを生業としている私たちも常に意識している事ですが、「購入元の“筋”を見る」という事は非常に重要なポイントの1つになります。
あなたが地元のリサイクル店や楽天等のウェブストアでブランド品を購入しようとした際にはその商品をどこで購入した物か質問してみると良いでしょう。

① 正規取扱店での購入品 信頼性★★★★★

海外インポートブランド日本国内正規直営店

販売している商品の付属品として正規取扱店で購入した事の証明がある物は安心して購入出来ます。
購入した店のレシートやインヴォイス等。
また正規店で購入した際に付属する付属品が全て完備してある商品等は信頼性が高いと言えます。

② 楽天での新品購入品 信頼性★★★★☆

楽天トップページ

楽天では厳格な出店審査がありブランド品の新品を扱うストアはブランド品取扱い申請をして購入元を楽天に申請した上で厳しい審査を受けて許可を得ていますので楽天で販売・もしくは購入をしたブランド品は信頼に値します。
※楽天の中古店で購入のブランド品については次項のヤフオクストアでの購入と同等の信頼性と考えて下さい。

③ ヤフオクストアでの中古品の購入 信頼性★★★☆☆

ヤフオクストア参考店舗

ヤフオクでは個人では無く「ストア」でブランド品を購入するのであれば信頼性は比較的高いと言えます。
中古のブランドを取扱うストアは「ブランド申請」をヤフオクに行い認められたストアしかブランドを扱う事が出来ません。
しかしながら鑑定に比較的詳しくないストアさんでも申請が通る場合が多いですのでヤフオクストアからの購入については最低限の注意は必要です。
※楽天中古店でも同じ事が言えます。

④ ヤフオクやメルカリ等の個人売買品の購入 信頼性★★☆☆☆☆

メルカリでの個人売買

現在大流行中のメルカリや日本に昔からあるヤフオクでの個人間売買のお品は正直信頼性としてはあまり高いとは言えませんので購入元が個人間売買の場合は他の点からも真贋をしっかりと見極める必要があります。
特に出品の文言で「友人の代理出品です」や「当オークションで購入して詳細は分かりません」等の文言がある出品物は要注意です。

1-2.購入予定のブランド品と本物を比較してみよう!

お得な価格の欲しいブランド品を見つけたら”本物”と比較してみましょう。
鑑定をする私たちも本物を数多く見る事で偽物の商品の違和感に気付けるようになります。
今はインターネット等ですぐに正規取扱の本物の画像を見つける事が出来ますのでそういった画像で欲しい商品と本物を比べてみましょう!

① 商品全体を本物と比較してみましょう。

インターネット上での購入予定の商品であれば商品の画像があると思いますのでその画像と直営店等の本物の画像と並べて比べてみましょう。
作りが粗いコピー品等はこの段階で判別がついてしまいます。

エルメス バーキン バッグの本物偽物比較
例:HERMES バーキン35 バッグ 比較

上記のバーキン35というバッグの例で挙げますとバッグ全体のシルエットの違いやフラップ部分の長さに違いがあり一目で分かります。
このように検討している商品の画像を本物と並べてみる事でまずは本物か偽物かを大まかに見分けてみましょう。

② ロゴ部分を本物と比較してみよう!

ブランドの物作りに対するこだわりが分かるポイントとしては、やはりそのブランドの“顔”とも言えるべきブランドロゴの部分を本物と比較する事が見分け方としては大事になります。

モンクレールタグ本物偽物比較

左:コピー品 本物と比べ字体も違っており縫い目の間隔も場所によって異なっている。
刺繡も雑な仕上がりとなっている。
右:本物 刺繍も丁寧に縫われており自体がしっかりとシャープに見える。
縫い目もタグの端との幅が均一で縫い目の幅も揃っており丁寧な仕上がりとなっている。

このようにその品物単体で見ている時には分からなかった違和感が本物と比べてみる事で見分ける事が出来るので可能であれば出来る限り本物と比べ検討するようにしましょう。

1-3.付属品をチェックしよう!

全体の作りと合わせて確認して欲しいのが「付属品」
正規店で購入したものであればインヴォイスやギャランティーカードや純正の外箱等が付属しています。
そういった物が付属している場合は信頼性が上がります。

① ルイヴィトンとロレックスの付属品

ルイヴィトンとロレックスのギャランティーカード等の付属品
左:2017SSの正規取扱店で購入した際の付属品全てです。
右:ロレックスを国内正規取扱店で購入した際の付属品全てです。

コピー品を作る業者はこういった物1つ1つまで全て数を揃えたり精巧に作ったりまではしない事が多いです。
ですので正規取扱店の付属品が全て揃っているという点でも信頼性が上がると言えます。

またコピー品を作る業者はなるべく安く偽物を作ろうとしています。
その為本体はSクラスのコピー品でも付属品が正規の物に付いていない物だったり、粗雑な物だったりする場合が多いです。

② 本来付属しない付属品が付いているケース

本来付属していない付属品が付いているコピー品例
左:財布のカード入れ部分に新品時より厚紙のカードが入っている
中:梱包材が外箱に入っていたり型崩れ防止の為にバッグの中に入っている
右:外箱に本来無い箇所にステッカー等が貼ってある

こういった点からも真贋が見分けられますので購入予定先に「付属品はありますか?」「付属品の写真を見せて頂けますか?」と問合せをしてみて下さい。
ブランド品の扱いに慣れているお店であればしっかりと見せてくれます。
逆にそういった対応がしっかりと出来ない店や個人からは購入をしない方が賢明です。

1-4.細部の縫製をチェックしよう!

次にしっかりと判別すると必ず本物との違いが出る「細部の縫製」の違いについてみていきましょう。
この縫製部分の技術は正規工場と偽物製造業者との技術の違いが大きく出る部分ですので必ず確認するようにしましょう。

① 縫い目をチェック!

偽物製造業者の細部の各所パーツは年々再現度が上がってきていますが、そのパーツをつなげる部分の縫製についてはまだまだ精度が低くすぐに見分けられる物が多いです。
ブランド物全体にも言える事ですが各所を縫製している「縫い目」を細かく見る事で本物か偽物かを見分ける事が出来ます。

例:コピー品の雑な縫製
ブランドコピー品の雑な縫い目の例

左:上下で縫い目のピッチ(間隔)の幅が違う明らかな偽物です。
右:バッグ内側の縫い目の間隔が違います。更に縫い目が一定の方向で縫われていません。

② 細かな部分の縫製をチェック!

細かな部分の仕上げほど本物と偽物の差が出ます。
例えばファスナーエンドの処理等は立体感が出る箇所という事もあり縫製の技術や作りに明確な差が出ます。偽物の場合は余った生地部分を折り返しただけの処理の仕方だったりします。

例:コピー品の縫製
ブランド偽物の縫製の事例

左:財布の内側の縫製が折り返し部分が余っていたりと雑に仕上がっている
右:本来表に出てはいけない縫い目の糸が見えていたり高度な技術が無いためおかしな形での仕上がりとなっている。

このように「縫い目」や「縫製」は高い技術を必要とする箇所ですのでこの点に注意して見てみる事で比較的容易に真贋の見分けをする事が出来ます。

1-5.商品の顔であるブランドタグをチェック!

ブランドの顔とも言える「ブランドタグ」
この部分についてはブランド各社1番力を入れて作っていると言っても過言ではありません。
またブランド側もコピー業者がブランドタグ部分を真似する事は分かっていますので相当なこだわりと精度で作り上げています。

例:本物のブランドタグ部

ルイヴィトンの本物のブランドタグ部詳細
刻印が均一に打ち込まれている
縫い目のピッチ(幅)も全てが均等になっている
また縫い目の数も左右対称になっている。
左のルイヴィトンのタグの縦の縫い目は「13個」右のグッチのタグの縫い目は「4個」
更に革素材に溝を刻むカービング加工についてもどちらも均等でまっすぐな加工がされています。

例:コピー品ブランドタグ部

ブランド品の偽物ブランドタグ部詳細
左:本物と比べ字体が異なっています。またよく見ると“N”の左上が曲がっています。
ブランドイメージを大切にするブランドがこういったブランドタグで商品を流通させる事はありません。
右:大切なブランドタグの縫製の仕方が雑になっています。また縫い目についてもカービングのラインと均一になっていなかったりコバの仕上げが雑だったりと程度の低いコピー品とすぐに分かる仕上げです。

購入を検討しているお品物がある際には可能であれば発売元に「ブランドタグ部分の拡大写真を見たいです」と問合せをしてみて下さい。
大体はブランドタグ部分の拡大写真を見れば真贋の判定が出来ます。

上記で挙げた5点はブランド品の真贋を見極める際の基本の基本になりますので購入をお考えの際には必ず確認をするようにしましょう。
また真贋の鑑定は1ケ所だけではなく各所を総合的に見て判断します。
ご自身で判断に迷う際には信頼のおけるショップなどに素直に聞いてみる。
という事も真贋を見分ける1つの手になります。

2.プロが教えるここで見極めろ!インターネットでブランド物を購入する際の注意点

ブランド物をお得に購入しようと考えた時に候補の1つとして挙がる「ヤフオク」
ご存知日本最大級のオークションサイトでたくさんのブランド品が日々出品されています。
しかし一方で個人の人からストアまで様々な人が出品をしているのでブランド品の購入に不安を覚える事も多いと思います。
そんな時にヤフオクで安心してお買い物をする為のポイントをお教えいたします。

2-1.アカウントの評価をしっかりと見る事

インターネット販売の良いところは「評価」がしっかりと見える。という点です。
ヤフオクであれば「相互評価」を確認する事が出来ますし楽天では「レビュー」を確認する事が出来ます。
しっかりと評価の見方を覚えて信頼出来るお店から安心してネットショッピングを楽しめるようになりましょう。

①ヤフオクアカウントの評価をチェック

ヤフオクでの評価は非常に重要な真贋確認のポイントとなります。

アカウントの評価内容の見方
ヤフオク評価の良し悪しの見分け方

・悪い、非常に悪い評価が少ないか?
もし悪い評価が付いていてもそれが状態の事だったりと直接的に真贋に関わる評価でなければ気にしなくても構いません。

・良い評価の割合は適正か?
通常通り取引をしている人であれば良い評価の割合は「97%」以上あるはずです。
コピー品を売っていたり取引の対応に問題のあるアカウントは良い評価の割合が90%を切ってしまいます。
そういったアカウントには注意しましょう。

② 過去の取引実績をチェック

評価ページで過去の取引評価を見る事でその人(店)がどの程度前からヤフオクを利用し売買をしてきたかが分かります。
ハイブランド等の金額の高い物を買う場合には最低でも過去6ケ月以上前から評価のある人や店を選びましょう。
ヤフオクアカウント過去の取引実績の確認ポイント
上記の例のように評価日時が「6ケ月より前」から取引を継続的に行っているアカウントであれば信用できるアカウントという判断になります。

③ ヤフオクの直近の評価の詳細

またヤフオク評価ページ商品のタイトルをクリックする事で直近の商品の詳細を見る事が出来ます。
商品の落札価格等も分かりますので相場に対し明らかに安い価格で落札されていたりしたらコピー品の可能性もありますので要注意です。

2-2.アカウントのIDを調べる

欲しい商品を出品している人の「ID」を「オークファン」http://aucfan.com/というツールで調べる事が出来ます。

オークファンでのヤフオクアカウントIDの評価の見分けるポイント

サイドバーの「キーワード/出品者IDから検索」をいう部分に気になるIDを入れて検索してみて下さい。
そうする事でそのIDの人が過去に出品していた物や落札金額等が全て分かります。(これはすごいです!)
同じブランドの同モデルを大量に落札されていたり、相場に対して異常に安い(相場の価格の5割引き以上)値段で落札されていた物がある場合には要注意です。

 

3.万が一偽物を購入してしまった場合はどうすればいいか?

今まで偽物を見分けるポイントをご紹介させて頂きましたがご紹介した見分け方で実際に買った商品が偽物だった!という方もいるかと思います。
そんな時に取るべき対応もご紹介させて頂きます。

まずは出品者の方に偽物だった旨の連絡を!

万が一偽物を購入してしまった場合には「出品者」にその旨の連絡をしましょう。
一般的な出品者であれば日本国内正規直営店や正規代理店等の判断があり正規品では無いとの事を伝えれば返品対応に応じてくれるはずです。

出品者に連絡が付かなければ「運営元」に連絡しましょう!

出品者の中には悪質な業者もおりますのでこちらからの問合せに返答が無かったり曖昧な返事でごまかそうとする人もいる事は残念ながら事実です。
そんな時には奥の手ですが「運営元」に連絡をしましょう。
ヤフオクであればヤフージャパン、楽天で購入したのであれば楽天運営元に連絡です。
近年は各モール共にモールの信頼性を上げる事に力を注いでおりますのでこういったコピー品については素早い対応をしてくれます。

激安通販サイトで買った場合は泣き寝入りの場合も…

しかし注意しなければならないのは近年増加傾向にある下記のような怪しげな激安インターネット通販サイトです。

海外激安コピーサイト参考事例

商品がランク毎に値段が違うというった明らかに偽物を売る通販サイトも近年増えてきています。
このようなサイトはきちんとした運営元がありませんので購入した後に偽物だと気づいても泣き寝入りになってしまう場合が多いのでインターネットの激安通販サイトでブランド品を購入するのは絶対にやめましょう。

出来る対応としては警察に被害届を提出を提出する位です。
また「サイバーパトロール」や都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口「https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm」に相談するくらいしか手段がありません。

どちらにせよ激安通販サイトで支払ってしまったお金は戻ってこないと考えておくべきです。

4.ここで買えば安心!日本国内で海外有名ブランドの本物を安心して購入出来る店

ここまで実際に様々な点から偽物を購入しないような注意点を挙げてきましたが、最後に「ここで買えば絶対に安心!」日本国内で安心してお買い物が出来るお店の紹介をさせて頂きます。
ブランド品というのは購入価格も高く失敗をしたくないものです。
ここで紹介するお店は返品保障があったりアフターサービスがしっかりと受けられたり等購入時の不安がほとんど無く私も安心しておすすめ出来るお店となっておりますのでぜひ参考にして下さい!

4-1.日本国内ブランド直営店/正規代理店 安心度★★★★★

日本国内正規直営店ルイヴィトン銀座並木通り店
出典:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/point-of-sale/japan/louis-vuitton-tokyo-ginza-namikidori

ブランド品を日本国内で安心して買うのであればやっぱり「日本国内直営店」や「日本国内正規代理店」で購入するのが間違いありません。
というのも日本国内のブランド品は「正規輸入品」「並行輸入品」と2つの流通の形式があります。
正規輸入品というのは海外のブランドと正規に取扱い契約をしてブランドから直接商品を卸してもらい国内の店舗で販売する形式です。
それに対し並行輸入品というのは海外でバイヤーが仕入れた商品を日本国内に持ち込んだ商品となり正式な許可を通さずに販売をしている形式です。
そういった点からも絶対的な安心な物を購入したのであれば「日本国内直営店」もしくは「日本国内正規代理店」で購入するのが間違いありません。
直営店は値段が正規の金額で高い分アフターサービスや安心を価値として売っている訳です。

4-2.海外並行輸入品を扱う大手小売店舗 安心度★★★★☆

海外並行輸入品を扱う国内大手小売店

激安の殿堂のドン・キホーテさんやヨドバシカメラさんなどのお店のブランド品は「海外並行輸入品」となります。
海外並行輸入品というのは海外でバイヤーが仕入れた商品を日本国内に持ち込んだ商品となります。
海外並行輸入品ですと素材や細部の作りが日本国内向けの商品と違っていたり、ブランドによっては正規店での修理を受け付けてもらえない場合もあります。
またいざ買ったブランド品を売却しようと思った時に海外並行輸入品は査定額が安くなったりお店によっては買取不可という可能性もありますのでご注意下さい。
あくまでも海外並行輸入品は自己責任での購入が基本となります。
しかしドンキホーテさんやヨドバシカメラさん等の大手小売店舗は自社での購入保障といったサービスがしっかりと付いておりますので購入時でのリスクを抑える事が出来ます。

4-3.専門の買取バイヤーが在籍するリユース店 安心度★★★★☆

国内直営店の信頼性には及びませんが正しい知識と豊富な経験で信頼の出来るリユース販売店をご紹介いたします。

① 高山質店

高山質店バナー
高山質店販売サイト http://takayama78online.jp/shop/default.aspx

福岡県に本社のある質屋さんである高山質店さんのオススメ出来るポイントは、なんと言っても創業大正5年の100周年を超えた信頼性です。

高山質店さんのオススメのポイントは、

【年間100万件の取引実績】
年間100万件の取引実績と売却した最新のデータを元にして専門のバイヤーがしっかりと相場を基に買取及び販売をしています。

【自社で買取販売している為中間マージンが発生しない】
高額ブランド品ですと市場での売買をメインにしている会社ですと市場で仕入れた高い仕入れ値からの販売価格の設定となっていますが、高山質店さんは自社で運営する店舗での一般のお客さんからの買取なので販売価格も他社に比べお得になっています。

【偽物に対しては全額返金】
・ホームページ上にも万が一購入品が模造品だった場合の会社としての対応もしっかりと記載してくれている事です。購入品が偽物だと疑われる場合には連絡をして返送後再度鑑定を行い模造品だと判断された場合には全額返金をしてくれとの事です。
この文章がホームページにしっかりと明記されている事で安心してお買い物をする事が出来ます。

② ギャラリーレア

安心保障のブランド販売店ギャラリーレア
ギャラリーレア販売サイトhttp://www.g-rare.com/

1979年に大阪市住之江区で古物商太田商会として創業しその後2004年に屋号をギャラリーレアと変更した歴史のある会社です。

ギャラリーレアさんのオススメポイントは、

【信頼性の高いバイヤー陣】
元々営業年数が長いギャラリーレアさんでしたが2014年に株式会社大阪オークションを吸収合併しています。ブランド物の売買を手掛けるオークション会社自体を買収した事でその会社で働ていた目利きの方も鑑定や販売に携わる事となり更にブランド物の真贋の精度が高まっています。

【安心保障がある】
ギャラリーレア楽天市場店の中古アイテム全品に「安心保障」というサービスがついています。
この安心保障対象のブランド品は商品到着後気にいって頂けなければいかなる理由でも返品が出来るという大変手厚いサービスとなっています。
買ったけど本物かどうか不安…商品掲載ページと状態が違った…なんて時も返品が可能ですのでこちらでも安心してブランド品を購入する事が出来ます。

③ コメ兵

ブランド中古買取販売店コメ兵
コメ兵販売サイトhttp://komehyo.jp/top/CSfTop.jsp

明治30年に米屋「米兵」として愛知県にて創業しました。その後名古屋に「コメ兵ビル」と呼ばれる複数店舗を出店するようになり東京でも近年どんどん出店を進めており目にしたことがある方も多いリユース業界の最大手のコメ兵さん。

コメ兵さんのオススメのポイントは、

【社訓にあり】
コメ兵さんの社訓が「高く買えば物集まり、安く売れば人集まる」というものです。
特にコメ兵さんの販売価格は世の中のニーズや相場を踏まえ絶妙な値付けをする事から業界でも参考にしている会社が多い事でも有名です。

【社内での偽物に対する対策がしっかりしている】
社内で「KOMEHYOの偽物シャットアウトプログラム」と称して偽物を流通させない仕組み作りを全社を挙げて取り組んでいます。
これは実店舗の全店舗に最新の偽物データベースを作成して更に協会基準判定士の有資格の上級バイヤーが、店舗で買った商品について「商品センター」にてチェックを行っているので2度のチェックを行っています。
また商品センターから出荷をする際にも最後のチェックを行い合計3度プロの鑑定士の目を通されて実際にお客さんが買う店舗やネットストアに出品されます。

【返品可能】
コメ兵さんでは購入した商品に不備があったりする「不良品」の場合返品が可能と明記されています。
しかしながら商品の中には「返品不可」商品もありますので購入の際はしっかりとその商品が返品可能の商品なのかどうかを判断してからの購入をおすすめします。

このように中古を扱うリユース店も近年サービスや保証もかなり手厚くなっておりますのでブランド品をお得に安心して購入したいと思った際にはリユース店での購入というのも1つの選択肢として有りになってきています。

5.まとめ

ブランド品がインターネット等でお得に売っている時には要注意。
ブランド品の真贋は「筋を見る」・「全体の作り」・「付属品」「細部の縫製」・「ブランドタグ」で確認して下さい。
ブランド品の偽物は年々精度も上がってきており素人では見抜く事が難しい物も増えてきております。
またネットオークションやフリマアプリ等の利用者数が増えている事もあり日常的に偽物のブランドを購入してしまうリスクも同じように増えているといえます。
ブランドが好きだからこそしっかりとした知識と信頼出来るお店での購入で安心のショッピングをして下さい。